支部長就任の挨拶
 

                濱田 豊         
 
 令和元年5月25日に開かれた「2019年度総会」で「西東京市地域支部長」に就任しました、昭和45
年 政治経済学部卒の濱田 豊です。

 『西東京紫紺会』の愛称を持つ当地域支部は2005年7月に設立され、初代の有賀支部長、二代目の水井支部長を始め、多くの会員の皆さまによる努力によって今日まで参りました。現在私たちがあるのは、偏に諸先輩方の奮闘努力の賜物であると心から感謝する所でございます。

この度、水井支部長からバトンを受取りました。私は明治大学で学んだ絆を大切にし、会員の皆さまが西東京紫紺会の会員であることに喜びを感じるような集いの場を目指して行きます。

そして東京都北部支部所属の皆さまや、地元大学校友会の皆さまとの交流を活発化して楽しい場を共有すると共に、地域が抱える諸問題の解決にも微力を尽せるような会にして行きたいと考えています。それらを具体化するために風通しの良い組織運営を維持し、会員がそれぞれ役割・実務を分担する形の全員野球によって活動を進め、会の更なる発展を目指します。

皆様のご協力をお願いすると共に、各種イベント等へのご参加を心から
お待ちしています。何卒よろしくお願い申し上げます。

  

                                 

          幹事長就任の挨拶

 熊田順一 

2019年度の幹事長を拝命しました熊田順一です。

 商学部産業経営学科の平成4年卒です。
在学中は英語部(ESS)で演劇をやっていました。現在はJTB総合研究所で観光関連の調査研究に携わっております。家族は夫婦共働きでして、23歳の息子と18歳の娘と5歳のスピッツ1匹(♀)と谷戸に暮らし17年となります。以前は板橋や志木に暮らしていました。

平成卒の幹事長ということで、現在の会員メンバーに加え若い世代も包摂した組織運営を意識し、西東京市地域に住まう・働く明大OBOG・現役生が様々な形で交流できる組織、コミュニケーション方法や機会、そして場のあり方を、これまで諸先輩方が取り組まれてきた流れを大切にしながら、時代に合った方法も少しずつ取り入れていければと思っています。

西東京紫紺会に参加されているメンバーの、互いの想いが通い合う運営を心掛けて参りたいと思います。よろしくご指導をお願い致します。