支部長の挨拶
                      2021.5.30 

                 濱田 豊          

令和3年5月30日の2021年度総会にて「西東京市地域支部長」に再任されました、1970年政治経済学部卒の濱田 豊です。

「西東京紫紺会」と称される当地域支部は2005年7月に設立され、初代の有賀支部長、二代目の水井支部長を始め、会員の皆さまの多大な努力によって今日まで参りました。諸先輩方の奮闘努力に心から感謝いたします。
 私は今年で三年目の任となりますが、これまでと同じく会員目線で物事を考え、皆さまからの「こんなことができたらいいな」「こういう集まりの会なら魅力的だなぁ」といった素朴な願いを拾い上げて、これを実現すべく地道な活動を続けて行きます。これには皆さま方のお力添えが必要ですので、よろしくお願い致します。

明治大学で学んだ同窓の皆さまがこれほど近くに住まわれていることは何より心強く、下駄履き付き合いができることはとても幸せに感じます。この絆を大切にして、皆さまが西東京紫紺会の会員であることに喜びを感じる集いの場を目指して努力して行きます。

そして東京都北部支部の仲間である板橋、豊島、練馬、北、荒川、文京の各地域支部の方々との交流を深化し、西東京で活動する他大学校友会の皆さんとも交流を密にする中で地域の諸問題も解決できればと考えております。
 そのためには風通しの良い組織運営を継続し、会員それぞれが役割や実務を分担する全員野球で活動を進め、会の更なる発展を目指します。こうした活動の結果が、母校明治大学の発展に幾ばくかでも寄与するものと信じています。

ホームページにありますように、会では年間を通して多彩な行事を計画しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。又、昨年来、コロナウィルス感染の拡大で日常生活が一変してしまいました。どこの大学でも、学生諸君が置かれている状況はとても厳しいものがあります。立場を置き換えて考えた時、個人的な楽しみを抑えてでも将来ある彼ら彼女らを応援したい思います。

 纏まりのない就任挨拶になってしまいましたが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

幹事長の挨拶
                       
               
伊藤 和明

 1969年(昭和44年) 商学部卒の伊藤和明です。
長野県の飯田市出身です。
 在学中の1・2年は専らバイトで小遣い稼ぎ、3.4年は清水 晶ゼミナールでマーケティングを勉強しました。

 3月に濱田支部長から2021年度の幹事長のご指名を受けましたが、2018年にいこいの森での「西東京市民まつり」で明大校友会(西東京紫紺会)に入会してまだ3年弱、「私にはちょっと荷が重すぎます」と一旦はお断りしました。
 しかし支部長のご意向に背くことは会の運営に支障をきたすのでは…?と思い微力ながら幹事長の大役をお引き受けすることと致しました。
 幹事長として「西東京紫紺会」会員の皆さまのご期待にどこまで添うことができるか分かりませんが、役員委員の皆さまのご支援を得て職務を全うしたいと思います。

 副幹事長の林 敦子(のぶこ)さん、ご協力宜しくお願い致します。